ノベルティで会社に対するイメージアップ

新年そうそうの出社日に、たまに取引している会社の営業さんが、新年のあいさつにやってきました。「なんだー、滅多に仕事をお願いしていないのに、わざわざ来てもらっちゃって悪いなー」と恐縮していた所、何やら小さなものを数個だしてきて、「これ、よろしかったらどうぞ」と机の上でちょっとした園芸ができる卓上植物をくれたのです。どうやら販売促進用のノベルティのようです。見るからに可愛くて、自分のオフィスの机の上で成長をたのしめるし、机に緑があるのは嬉しい事です。その会社は最近エコロジーで色々なことに取り組んでいる、と、営業の商談中に説明があったので、このノベルティも、多分それを意識して顧客にお土産としてお渡ししているものなのだろう、と思いました。その企業のスローガンやポリシーを、そのままお客様に伝わりやすく、販売促進用のノベルティとしてうまく利用しているなぁ、ととても嬉しくそのノベルティグッズを頂戴しました。偶には頂いても「これ、使えないよー」と思うものもありますが、顧客にとっても嬉しい販促品のノベルティというのは、企業のイメージアップにもなりますし、毎日ノベルティグッズを見るたびに思い出すし、誰かに「これなに?」と聞かれたときに、その会社のことを説明したりするので、宣伝効果大だな、と思いました。

何か買ってさらにノベルティをもらおう!

ノベルティ。いいことばですね^^欲しいものを手に入れてさらにノベルティをもらえるとなるとうれしさ倍増です!購入特典としてのノベルティもありますが、開店記念とか、初回限定とかノベルティの種類にもいろいろありますよね。会社独自のノベルティが何かあると他の人の目にとまりやすくなることも事実ですよね。来年のカレンダーがノベルティとしてもらえたりボールペンがもらえたりしたらうれしいですもんね。でもそれって、会社自体のイメージとか何を作っているところかなんかにもよりますよね。たとえば、若い人に人気のブランドのノベルティとしてエコバックが付いてくるとか言ったらわ~私も欲しい!ってなるけど、どこか工具の工場のエコバックだったらいらない…ってなりますもんね。いらないまでいかなくてもお母さんにあげちゃうみたいな…やっぱりノベルティを作るにしても、その企業がどんな会社であるかというところが重要だと思います。私がいままでもらってうれしかったノベルティといえば、化粧品のミニボトルセットとかかな。やはり、自分が選んで使っている化粧品の会社から、買った特典としてミニボトルのノベルティをもらえたらうれしいですよね。もっと買えばよかったかな!?なんておもっちゃったりして。